web予約はこちらから
スタッフブログ

【AGA飲んでいても脱毛できる?】脱毛効果と正しい対策

「AGA治療を始めたらヒゲや体毛が濃くなった…」

「脱毛してたのに、また生えてきた…」

こにようなご相談は、かなり多いです。

結論から言うと、

AGAの薬を飲んでいても脱毛は可能です。

ただし、

薬を飲んでいない人と同じ結果になるとは限りません。

この記事では、実際のよくあるケースとともに

AGA中の脱毛の正しい考え方を解説します。

 

AGA治療中でも脱毛はできる?

基本的に問題ありません。

AGA治療で使われる主な薬

•フィナステリド / デュタステリド(抜け毛抑制)

•ミノキシジル(発毛促進)

これらは脱毛の光と直接的な悪影響はないため、

併用自体は可能です。

 

ただし、脱毛効果に影響は出る

ここが重要です。

AGA治療は「毛を増やす・維持する方向」

脱毛は「毛を減らす方向」

つまり、真逆の作用

そのため、状態によって結果が変わります。

 

実際によくある3つのパターン

脱毛していたのに、AGAでまた生えてきた

•ミノキシジルなどで発毛が促進

•一度減った毛が復活するケース

「終わったと思ったのに戻った」という状態

 

AGAしながら脱毛 → やめたら一気に減った

•薬の影響で毛が維持されていた

•脱毛のダメージは蓄積されている

薬をやめたタイミングで一気に表面化

 

脱毛効果は出るが、完全には終わりにくい

•毛の供給が続く状態

•一定のペースで生えてくる

メンテナンス前提になるケースが多い

 

AGA中の脱毛は効果が出にくいのか?

結論、

出るけど、“終わり切りにくい”

理由はシンプルで、

•常に新しい毛が生まれる可能性がある

•毛周期が安定しにくい

そのため、

回数が少し増える

完全放置すると戻りやすい

という特徴があります。

 

だからこそ重要なのは「やり方」

ここで差が出ます。

AGA中の脱毛は

ただ当てるだけだと効果が弱くなりやすいです。

必要なのは

•毛質に合わせた威力調整

•状態に応じた照射設計

•継続的な管理(メンテナンス含む)

 

エピラージュの照射の仕方

脱毛専門エピラージュでは、

•細かい威力調整

•2〜3発の重ね打ち

•状態に応じた通い方の提案

そのため、

他店で減らなかった毛

AGAで戻ってきた毛

こういったケースでも、

変化を実感される方が多いです。

 

まとめ

AGA中の脱毛は、

•併用は可能

•ただし効果の出方は変わる

•メンテナンス前提になることも多い

そして何より重要なのは、

施術の仕方で結果が大きく変わること

 

こんな方におすすめ

•AGA治療をしていて毛が濃くなった

•脱毛したのにまた生えてきた

•他店で終わらなかった

その状態、まだ改善できます。

 

最後に

「脱毛してもまた生えてくるのは普通」

そう思っている方も多いですが、

それ、“やり方”の問題かもしれません。

エピラージュは、

減らない・戻るに向き合う脱毛店です。

 

内部リンク集

・メンズ新料金

・脱毛で失敗したことがある方に、後悔しない脱毛サロンの選び方を教えます

・脱毛の前後に気をつけて欲しいこと